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紫外線は肌の老化やシミ・たるみのモトとなるばかりでなく、皮膚ガンの原因になることもあります。
紫外線の種類
地上に届く紫外線の種類としては、赤外線、可視光線、UV-A波(紫外線A)、UV- B波(紫外線B)、UV- C波(紫外線C)の5種類があります。
そのなかで直接肌に影響を与えるのは、UV-A波とUV-B波です。
人間の皮膚の真皮にまで届くUV-A波は肌の老化を招き、たるみやシワなどの原因となります。
UV-B波は皮膚の奥までは届きませんが、肌の表面に影響を与えシミやソバカスなどの原因の
ひとつとなります。
紫外線対策のスキンケア
肌に悪影響を与える紫外線を防ぐためには、日焼け止め化粧品が効果的です。
日焼け止めの化粧品としては、化粧水や乳液、クリーム、スプレーなどの種類があります。
その効果は、「SPF」と「PA」の値で知ることができます。
SPFはサンケア係数(紫外線防御係数)と呼ばれるもので、UV-B波を防いでくれる時間数を表わし、「SFP10」から「SPF50」までの日焼け止め化粧品が一般的です。
PAはUV-A波を防ぐレベルを「+」で表わすもので、「+」の数が多いほど高い効果があります。
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